妊娠時の肌トラブルはなぜ起こる?

つわり

妊娠して肌トラブルになった方ってたくさんいらっしゃいますよね。

 

妊娠中どうしても栄養は偏りがちになります。
妊娠初期のつわりで極端に食欲が落ちたり極端に食欲が上がったりとして、妊娠前よりはお腹の赤ちゃんにももちろん栄養がいってしまいますし1人の体ではなくなるので妊娠前よりは栄養面よりはガラッと変わりますよね。

 

それ以上にホルモンバランスの低下で女性ホルモンが崩れてしまったりします。その影響で肌トラブルの原因になるとも言われています。

 

妊娠中の肌トラブルには様々なものが!

 

シミそばかすも強くでてしまうのも妊娠中の肌トラブルの1つです。

 

妊娠中はメラニン色素が集中するので妊娠中がメラニン色素を作ってくれる肌の表面にメラノサイトというのがあります。
メラノサイトの細胞が活性化されて肌の表面に色素が沢山集まり、それに加えたまってしまうのでシミやそばかすができるのです。

 

年齢が若いほどシミやそばかすがターンオーバーといって肌と一緒に剥がれ落ちるのですが、年齢が上がればあがるほど、ターンオーバーが衰えてしまうので一緒に剥がれ落ちなくなるのでそのまま、産後もしみやそばかすが薄くならず残ったままになります。

 

つわり

 

それに加え妊娠初期の方は体内バランスが妊娠中ホルモンバランスが変化するので肌の水分量が崩れ乾燥肌や脂性肌になりがちになります。
つわりで食事や水分がとれなくなるのも原因の1つだと思います。
妊娠中はどうしても赤ちゃんが優先となるので栄養や水分も赤ちゃんに先に送られます。

 

つわりで食事も偏ったり食べつわりで食べ過ぎてしまったりするのも肌トラブルの原因の1つです。

 

妊娠の時期によってお肌のケアも変えていきましょう!

 

妊娠初期は一番ホルモンバランスの崩れが起きやすい時期です。私は三人の子供の母ですが、三人共肌荒れや普段使ってた化粧水も皮膚がピリピリして痛くなってしまい、妊娠中無添加に変えたり色々試しました。

 

3人目は1人目よりの年齢が若くなかったので確かに、私自身もそばかすが増えたと思いました。
妊娠初期よりは妊娠中期よりも肌トラブルが少なく感じたと思います。

 

ホルモンバランスも妊娠初期よりも妊娠中期の方が安定してきたのと
つわりも落ち着き食事に気をつけれるようになったのだと実感します。
妊娠中肌トラブルは赤ちゃんへの影響はありません。

 

しかし肌トラブルはストレスも関係してお母さんがストレスを抱えてしまうと赤ちゃんには良くありません。
肌トラブルは精神的なストレスも関係してきますが、あまり落ち込まず素敵なマタニティライフを過ごされてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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